プロパンガス適正料金の真実 – プロパンガスの料金実態を暴く

admin

プロパンガスは自由料金

プロパンガス(LPガス)は自由料金体制であり、
各事業者が自由に料金を設定しています。
業者の違いによって大きく料金を引き下げる事ができます。
主婦の方にとっては家計の負担を軽減させる事ができます。
悪質な業者と契約を続けていると平均値を超えて高過ぎるガス料金になっているかもしれません。
電力自由化で安い電気代になるのであればと考えて、新電力会社へ切り替える方が急増しています。
しかし、電力削減率は大手既存電力会社の5%OFF前後程度の効果です。
プロパンガス会社の変更をする事で、月々数千円単位でガス代が削減できます。
ガス代が高いからガスを節約する方も多い事と思います。
近隣のガス会社の中から適切なガス会社を案内してくれる団体があるのをご存じですか?
まだまだこの事実を知らない方が全国的に多く、LPガス業界も顧客獲得に奮闘しています。
悪質なガス事業者は、営業時の提案は安いのですが、
契約後にしばらくすると少しずつ値上げしてくる場合もありトラブルを引き起こす大きな要因となっているようです。

トラブル回避の為の注意事項

  1. 契約時に安過ぎる料金には注意が必要!
  2. 訪問営業による巧みな話術
  3. 適正価格を維持するお約束

特に③の保証サービスがあると安心できます。
契約後の不透明な値上げが無くなり、ずっと安いガス料金を維持する事ができます。
ガス事業者は全国で2万社程あり、ご自身ではどのガス会社が適正価格か見分けるのは困難です。
ご近隣の方からの評判が良くても、同じ料金とは限りません。
さすがにお隣さん同士で別々の料金はないとは思いますが。。。
徐々に料金を高くする行為が一般的なガス業界にとっては、隣同士であってもわかりませんね。

悪質な訪問営業

営業マンは成績を伸ばす事ができれば、その成果は自分の給与に反映します。
顧客の契約獲得の為に良くない営業手法も目立つ業界です。
上記注意事項にも記載していますが、提案時の料金が安過ぎる場合です。
250円/1立米単価は安過ぎます。
使用量がすごく大きな店舗など、業務用の場合はあり得るのですが、一般家庭では維持できない安過ぎる料金です。
大事な事は、ガス会社にも利益幅があり無理なく維持する事ができる価格帯である事です。
安心できる業者を選定するには、プロパンガス事業者の紹介に特化している団体が良いと思います。

地域が違うと最安値も違う

全国一律で価格を決める事はできません。それは都市ガスも同様です。
東北地方はガス代が高い傾向にあり、北海道が日本一高いエリアと言われています。
基本料金設定から高くなっているケースもあるようです。
最安値価格もガス事業者が作り出している価格であり、利益幅も事業者によって違います。
卸し元になるような大手のガス会社では大量にガスを仕入れますから、安価に仕入れられます。
しかし、卸元から購入している事業者は仕入価格に上乗せして利益を生み出します。
こうした状態を考え、卸元も販売店より安くなり過ぎないように、ある程度高い価格設定で一般供給している事が多いようです。
それでは、価格競争は起きにくい体制は変わりませんよね。
業界のパワーバランスを考えるガス事業者は、安価で出せる場合でも地域毎の価格設定を引き上げ平均値を高く釣り上げているようです。地域のガス事業者で談合している噂も良く耳にします。

談合のガス業界

地域で力のあるガス会社は、小さな販売店より安く出せるにも関わらず、それより高額な設定にしているケースも問題です。
力があるが故にライバル社は少なく、中小ガス事業者はお客様を奪う行為を一切行いません。
睨まれると地域で活動がやり難くなり、逆に顧客を取られてしまう事を恐れます。
これは正しい経済社会を生み出す事が出来なくなります。
一般的には価格競争を行いライバル社同士が切磋琢磨し業界はより活性化していきます。
しかし、LPガス業界は時代とは逆行した昔ながらの悪しき体制が引き継がれ続けています。

優良ガス事業者検索

こうした様々な問題を抱えているガス業界ですが、消費者にとってはどのようなガス会社との契約が好ましいのでしょうか?
ご自身で探すにしても安い価格帯がどの程度で、高いのはどの程度なのか判断が難しいでしょう。
そんな時には、ガス料金コンサルのプロに聞くのが一番です。
中でも信頼と実績がある以下の団体をオススメします!!